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小女子

調理方法、地域によって呼び名が変わる

関東では「イカナゴ」自体を「小女子」と呼びますが、
関西では、調理方法によって呼び名がかわります。
イカナゴの幼魚(5cm未満のもの)を「新子」と呼びます。
この「新子」をボイルしたものを「いかなごの釜揚げ」
乾燥させると「かなぎちりめん」
そして、佃煮にすると「小女子」と関西では呼ぶそうです。

地域によって呼び名が全然、違うんですね。

2013年 12月 02日 掲載 | 小女子

お腹の赤い小女子がいるのはどうして?

よく赤腹の小女子を卵だと思われる方がもいらっしゃいますが
海の中で、蟹や海老など甲殻類を食べた小女子は、赤い色をしていることがあります。

2013年 12月 02日 掲載 | 小女子

海の薬!小女子パワー

小女子は骨ごと食べれるのでカルシウムをたくさんとれます。
骨の生成に欠かせないリンと、その吸収を助ける働きのあるビタミンB、
さらに鉄分も豊富で骨や体の病気を予防するのに最適です。
カルシウムは丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラル!!
成長期のお子様から、ご年配の方まで幅広く召し上がっていただけます。

2013年 11月 25日 掲載 | 小女子

厳しい決まりのある小女子漁

その名の通り、小女子は小さな魚なので、大きな魚に餌として狙われている事が多く
外敵の少ない冬に産卵し、夏に夏眠をとります。
体力のない小女子は、あまり長く泳ぐことはできません。
そんな、小女子の寝どころは産卵場所から近い、砂利の多い砂地。しかし、砂利の多い砂地は
埋め立て地として適しているためどんどん開発、埋め立てが進み、砂利の多い砂地が減ってしまいました。
そのため、小女子の寝どころが少なくなり、自然と漁獲量も少なくなってきました。

2013年 11月 25日 掲載 | 小女子

小女子の名前の由来

学名は玉筋魚(イカナゴ)
体は小さく女の子のように可愛いことから、こう呼ぶようになったと言われています。
なので、漢字にすると「小さな女子(おなご)」で小女子と呼ばれるようになったといわれています。
「小女子」と呼んでいるのは愛知県が主で他の地域では「かなぎ」「いかなご」と呼ばれているそうです。
春頃に出荷される小女子は、昔から春の風物詩となっています。

2013年 11月 25日 掲載 | 小女子