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しらすと小女子

マリンエコラベルジャパン

マリンエコラベルジャパン

「未来につなげよう、海と魚の食文化!」

日本には世界で6番目の広さの200海里があり、豊かな海の資源に恵まれています。
私たち日本人はこの豊な海の恵みを守りながら漁業を行うため
様々な方法で、資源を減らさない努力をしてきました。
漁獲量や出漁日を制限する、漁船を減らす、漁を休む、小さな魚を穫らない
稚魚を放流する、そして海をきれいにするなど、
昔から様々な取り組みが行われてきました。

しかし、世界中で水産物に対する需要が高まる今、魚を穫りすぎず、
海の生態系を保護するため、さらなる努力が求められています。
マリンエコラベル・ジャパンは、水産資源と海に優しい漁業を認証し、
そのの製品に水産エコラベルをつけています。
このラベルのついた水産物を消費者の皆様に選んでいただくことで、
もっとしっかりと管理していこうという漁業者が増えること、
水産資源と海に優しい漁業を応援することを目的としています。

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2013年 11月 25日 掲載 | しらすと小女子

しらすと小女子の違い

当社ではちりめんやかちりが生の時に「しらす」と呼んでいます。
しらすは主に、真イワシ・片口イワシ・ウルメイワシなどイワシ類の稚魚の総称です。
また、小女子もしらすとよく似ていますが、小女子は「イカナゴ」という魚の稚魚のことです。

2013年 11月 25日 掲載 | しらすと小女子

しらす漁といかなご漁

最初は網目が大きくだんだん網目が小さくなっていく特別な網を利用し
その網を2隻でひき、水揚げをするための運搬船が加わった3隻で行います。
網目が小さいので、水の抵抗が大きく、網を巻き取るのにも力がかかるため
漁の中でも、大変で危険な漁だと言われています。
しかし、危険を冒してでも漁をするだけの価値があり、
昔から愛されています。

2013年 11月 25日 掲載 | しらすと小女子